久しぶりに心療内科に行ったら、ただの人生相談になってしまった

思うがままにならないから病む

最近、転職しようと想いいろいろ考えておりますキタズミです。

その前に会社を辞めようと思って会社に相談したら、考え直せと言われ大きなストレスになっています。

自分でやろうと決めた事を否定されるのはいい気分ではないです。例え、退職というマイナスな行動であってもです。

なんか息苦しさを感じ、久しぶりに心療内科に行くことにした。

おそらくなんともないと思うが、このまま仕事を続けても病むだけなので、予防の意味も兼ねて心療内科に行ってみた。

 

心療内科、初診

以前に通った心療内科は行くのに2時間かかるので、最寄の心療内科に行くことにした。

初診扱いになるが仕方ない。

問診表を書いた。

興味深いのは、症状に当てはまるものに丸を付けるというとこで、「死にたい」「眠れない」など深刻な項目がならぶ中、最後の方に「消防団が負担」という項目があったことだ。

消防団に対して批判的な私はとても納得した。

消防団

消防団員を5年経験して振り返るメリット・デメリット

2017年7月23日

消防団で過労死した人もいたと聞いている。嫌な世の中だ。

 

私の症状

「目が痛む」「肩がこる」「だるい」「将来が不安」など、思い当たる症状に丸を付けた。

仕事、特にデスクワークをしている時に、つらさ、息苦しさを感じていた。慣れない仕事、専門知識が必要な仕事だったので、一人で抱え込むとかなり苦しいのだ。

そんな中で、簡単に辞めさせてもらえなさそうという苦しさを感じていた。

甘ったれていると叱られそうだが、苦しいんだからどうしようもない。これは本人しか分からないことなのだ。

 

医師の診察

結論から言うと、医師から言われた言葉はこれに尽きる「好きにやればいいじゃない」。

全くその通りだった。

自分で、症状を説明し、現在の状況を説明し、心の整理が自分でも着いた。

仕事を辞めたいなら辞めればいいだけの話で、例え会社が何を言おうが関係のない話だった。

退職を引き留められて、勝手に悩んでいただけだった。

何をしに心療内科に来たのか分からなくなった。

 

病気を理由に仕事を辞めようとした?

もしかしたら、心の奥底に精神的に病んでいると証明できれば簡単に仕事を辞められると思って、勝手に病んで心療内科に来たのかもしれない。

会社を辞めるために心療内科を利用しに来たのだ。

だが、そんな必要はない。辞めたければ、はいさよならと、さっさと辞める準備をするばいいだけの話なのだ。

 

薬の処方

やる気を起こさせる薬とか、不安を和らげる薬とか、頼めば処方してくれそうだったが、断った。

飲むと副作用で眠くなるからだ。

ただでさえつらい仕事が眠くて余計につらくなる。

それに薬はただの対処療法で、根本的に治療するわけではない。症状を抑え和らげる効果しかないのだ。

 

私はうつ病ではない

精神的な病、(とりわけここではうつ病)は難しい病気だ。科学的に体のどこがおかしいとか分からないのだ。

患者の申告する症状を元に診断するしかない。

私が、仕事を辞められず悩み憂鬱となれば、うつ病と診断される可能性はある。しかし、私は周りのことは無視して辞めることを決心した。辞めることは悪いことじゃない、自分を信じられれば問題ない。私はうつ病ではない。

自分の思った通りに物事が進まないと病む。ただそれだけだと思えた。特に人間関係だ。自分の意に沿わないことを、人にあれこれ言われて真に受けると病む。

他人は邪魔だ。他人がいるからうつ病になるとも思える。

他人を無視すことができればうつ病にはならないのだろう。そもそも、悩みなど発生しない。

アドラー心理学の言葉、「人の悩みは全て対人関係の悩み」を思い出した。

 

心療内科。本音で相談できる場がない人にはいいのかもしれない。

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キタズミ!

うつ病手前になって退職したり、会社から損害賠償求められたり、逆に精神的苦痛に対する慰謝料を請求したり、アパートの退去で高額の原状回復費用を求められたり、円錐角膜という病気になったり、そんな人生をブログにしてます。 現在は仕事を探している。 長野市で開催されるコンセプトカフェイベント「ルドロウキャッスル」を応援しています。