円錐角膜 最近の状況や参考になったサイトの紹介など

円錐角膜 コンタクトレンズ




現在の眼の状況

裸眼視力  左0.1以下 右0.2くらい

眼鏡    左0.1以下 右0.4くらい

コンタクト 左0.8   右0.8

円錐角膜という病気を知らないと不思議な視力ですよね。

左目は若干濁りがあるらしく、これ以上ひどくなる場合は角膜移植の検討が必要らしいです。

見え方の問題

コンタクトであれば車の運転も問題ありませんが、夜間は怖いです。夜間に見る光は全て花火のように見えてしまい怖いですね。暗さも眼鏡の時より見えづらいのです。

昼間であっても、ものがややぼやける、歪むということはあります。まあ、視力0.8なので仕方ない部分はあります。

夜間の裏技

コンタクトでもやや怖い夜間ですが、その上に眼鏡をかけると視界がクリアになります。乱視が抑えられるのでしょうか。ただ、これは医師の許可や見解は得られていないのでおすすめできない方法です。かなり疲れます。しかし、どうしても見えない時は一時的に使うことがあります。

 

定期健診

現在は3ヶ月に一度のペースで検診をしています。最近も行きましたが、特に症状の進行はありませんでした。

コンタクトの不調

コンタクトの不調や目の痛さなどは前から訴えていましたが、医師はあまり取り上げてくれません。

でも、最近はだんだん眼がコンタクトに慣れてきたのか、不快は少なくなりました。

10時間ぐらい装着していると、あまり気にならなくなります。

こういうことを医師は見越していたのかもしれませんね。

視力の問題

視力がコンタクトで0.8ですが、車は運転できるとはいえ、やや心もとない視力です。他人が見えている遠くの文字が見えません。

ただ、視力検査で何パターンか試すのですが、これ以上あげるのもなかなか難しいようです。

眼への負担も考えて、保留です。

 

円錐角膜で悩む人は多い

時々、ツイッターなどで円錐角膜を検索すると、同じ悩みの人が大勢いることがわかります。

私はまだマシな方だとも思えてきます。

ただ、ツイッターなどは特に個人の感想や見解で書かれているため、ちょっと違うと感じたり、全く正反対の意見があったりもしますから、ほどほどに読むのがよさそうです。

そんな中で、かなり詳細に円錐角膜を調べ、おすすめの治療法、医療機関についても私見ではありましたが、説得力のあるサイトを見つけたので、紹介します。

かなり長文ですが、その分、真剣さが伝わります。

本当に深刻に悩んでいる人には、大いに参考になると思います。

 




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ABOUTこの記事をかいた人

キタズミ!

うつ病手前になって退職したり、会社から損害賠償求められたり、逆に精神的苦痛に対する慰謝料を請求したり、アパートの退去で高額の原状回復費用を求められたり、円錐角膜という病気になったり、そんな人生をブログにしてます。 現在は仕事を探している。 長野市で開催されるコンセプトカフェイベント「ルドロウキャッスル」を応援しています。